坂本 和彦 Kazuhiko Sakamoto (指揮)

 東京音楽大学在学中、三石精一氏に師事。在学中にチューリッヒ(スイス)に留学。チューリッヒ音楽院学長、チューリッヒ歌劇場指揮者F・ライトナー氏、及びF・エーゲルマン氏に師事。同地歌劇場にて四年半学ぶ間、バイエルン歌劇場指揮者W・サヴァリッシュ氏、ザルツブルグにて、O・スイトナー氏の指導を受ける。
 1994年には、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団、ベルリンドイツ交響楽団にて研鑽。帰国後、藤原歌劇団、日本オペラ協会をはじめ、四国二期会、鹿児島オペラ協会、栃木県民オペラ、群馬オペラ協会、長崎オペラ協会、富山県オペラ協会等、地方オペラ団体に数多く客演。また千葉、富山、鹿児島、群馬、埼玉等で開催された国民文化祭の初演オペラを指揮。
 東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、(旧)新星日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団等のオーケストラをはじめ、アマチュアオーケストラ等にも数多く客演。

 2010年11月、皇居にて行われた天皇陛下即位20年、ご成婚50年をお祝いするにあたり作曲された「太陽の国」(東京都交響楽団、EXILE歌唱)の御前演奏の指揮者を務める。

 また、日本フィルハーモニー交響楽団とのヴェルディ『レクイエム』(東京芸術劇場)は絶賛を浴びた。NHK大河ドラマ50周年を記念し、群馬交響楽団と大河ドラマメインテーマコンサート(ゲスト玉木宏)の指揮、スイスロマンド管弦楽団およびローザンヌバッハ合唱団と、ローザンヌノートルダム大聖堂にて共演。

 2011年8月にデビューした女性だけのオーケストラ「G・dream21」の音楽監督、指揮者を務め、日本国内にとどまらず、2019年3月にはジュネーブのヴィクトリアホールで演奏。優秀な若手音楽家達による、としまユングフェスタオーケストラの音楽監督、指揮者を務める。
 2016年、17年、18年と新国立劇場オペラパレスで上演されたファンタジック・オーケストラミュージカル「古事記」(東儀秀樹、真矢ミキ、ジョン・健・ヌッツォ、岡幸二郎、彩輝なお、藤原歌劇団団員及び合唱部等)は、絶賛を浴びた。

 コンサートの指揮や司会のみならず、プロデュースにも力を入れ、ジャンルにとらわれないコンサートやイベント等を数多く行っている。また、コンクールの審査員も数多く務めている。

 2013年、東京都豊島区より文化功労賞を受賞。

 2015年、東京都より文化功労賞を受賞。

 2016年、富山県(芸文協)より文化功労賞を受賞。
 藤原歌劇団・日本オペラ協会指揮者。

 公益財団法人日本オペラ振興会評議員、歌手育成部講師および指揮者。

 公益財団法人としま未来文化財団音楽監督。

 日本指揮者協会事務局長及び幹事。

 東京音楽大学(指揮科)及び、同付属高校講師。

 一般社団法人「日本文化創成協会」理事。

 一般社団法人「日本賢人会議所」理事。

 

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